2010年11月13日 (土)

スパム対策

いかがわしい迷惑コメントばかりですので、コメント欄を外しました。
過去記事ではありますが、
筆者にメッセージを送られる場合は、
こちらのメッセージ箱よりお願いいたします。
なお、新しいブログはこちら、Bittersweet日記-2です。

2010年5月18日 (火)

改行がぁぁぁ!

2005年8月の過去記事にコメントが付き、レスしたのですが、
関西ブログからイオブログに自動で移行された記事のコメント欄に呆然。
改行が全く反映されていないではないですか!
当時コメントを下さった皆さんに、非常に失礼な感じになっています。
私の仕業ではさらさらないです。(≧ω≦。)プププ
なもので、ごめんよ~なにとぞお許しくださいね~~|ω・`) 『許して・・・』

2010年4月13日 (火)

書きやすかったのにっっ

関西ブログの頃から長年使ってきたこのeoblog、
先日から、記事の枠内に広告が入るようになり、
予想外の困った事態になった。(≧∇≦;ぷっ
関連ワードでランダムに表示されるのだが、
花のテーマの記事に、他所のお花屋さんの広告が入るのだ。
お友達は大丈夫なのだけど、
予備知識なしに偶然ここをご覧になるかたのほうが多いから、
紛らわしくもあり、うちと関係ある企業だと思われたら、
そのお花屋さんにもご迷惑だろうし、
私も釈然としない思いに陥る。(爆)

てな訳で、
「コレットマーレ店」と「スペイン坂桜坂」の記事より、
戴いたコメントごと引っ越しました。

Bittersweet日記-2
どうぞ宜しくお願いいたします。

このテンプレ、気に入っていたのに。。。weep

ミクシィのブログ・リンクは、後日改めます。

2010年3月 7日 (日)

あれは2月のこと

琴欧州関の結婚披露宴が、バレンタインの日にホテルニューオータニで開かれた。
母が出席したのだが、主賓テーブルで、デビ夫人とお隣だった。
朝青龍擁護で、意見が合ったそうだ。
滅多に人を褒めない母も、デビ夫人はお綺麗だったとの感想。
出席の沢山の方々が、デビ夫人を撮影しに来られるので、
母は邪魔にならないようにと身体をずらすのに疲れたそうな。(笑)
デビ夫人は、撮る方々に、普通のカメラは構いませんが、携帯のカメラは駄目とおっしゃっていたそうだ。
そして、デビ夫人から母に、一緒にお写真をと言われ、
母は、お花をお贈りしますと話し、お届け先を書いていただいた。
後日、そのときのツーショット2枚と、お花のお礼状が送られてきた。
さすがデビ夫人ね♪と母。

夫が全く偶然気付いたのだが、
デビ夫人のブログに、そのときのお写真がアップされていた。(≧∇≦;

引き出物には、明治のチョコレートと、ブルガリアヨーグルトの引き換え券。
ブルガリアヨーグルト、いいよね♪
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今年は、HPのTOPにお雛様を飾れなかった。
と~っても素適なお雛様をお友達から戴いたのに。
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ガラスなのに温かさが伝わってくる。

2010年3月 6日 (土)

アミューズミュージアム(後篇)

浮世絵の展示も、バックの壁が赤、黒、緑ととってもイイ感じ!
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右下は、北斎の「神奈川沖浪裏」のタペストリーと夫。
若い男性は波乗りのポーズで決めて、カノジョに撮ってもらっていたけれど。

浮世絵シアターは、小倉久寛のナレーションが心地よく、
判じものが大好きで、浮世絵を題材にした推理小説のファンでもあるので楽しかった。
たとえば、、、
歌麿の大首絵のモデルの名前を表に出すと問題が起こるので、判じ絵で表した。
「難波屋おきた」ちゃんなら、菜っ葉が2把(なにわ)、弓矢の矢(屋)、
沖に田んぼ(おきた)という具合。
3月からプログラムが替わっているそうなので、江戸好きの息子とも行きたいな。
今度は、バーや展望台にも寄ってみよう。

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記念に本柘植の根付けと、

えどねこキーフォルダーを買った。

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(黒のクマちゃんはお友達からの戴きものlovely
息子には浮世絵の絵葉書、
母には、1階の手拭い屋さんで張り子のうさぎ雛をお土産にした。
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ミュージアムを出た後、自然と足が向いて浅草寺でお参り。
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そして、下町の社交場「神谷バー」へ。
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ワイワイガヤガヤの楽しい雰囲気の中、
120年の歴史あるデンキブラン(+生ビール)を飲んだ。

2010年3月 3日 (水)

アミューズ・ミュージアム(前編)

浅草を舞台に、(株)アミューズ エデュテインメントの大里洋吉社長が
良質のエンターテイメントを発信すべくオープンされたアミューズミュージアム、
お友達のemmaっちさんも尽力されたので、夫と行って大いに楽しんできた。
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テキスタルアート「BORO」

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古時計たち

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火に関する道具たち

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明治44年に新調されたくぐり戸、
心地よい低音のガラガラという引き戸の音に感動した。
よく響くので、丈の低さとともに盗人防止になったでしょうね。

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黒澤映画「夢」にまつわる部屋

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津軽刺し子、素適~♪

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浮世絵版画のコレクションや解説映画の上映も、と~っても楽しかった。

(後篇に続く)

2010年2月 7日 (日)

ジャーナリズムに反吐が出る

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小学生の頃は事件記者にあこがれ、新聞記者になりたかったのだが、
今は、ジャーナリズムの世界を志さなくてよかったと心底思う。
ターゲットを寄ってたかって苛め抜き、精神的に追い詰めて、
ペンの暴力、言葉の暴力で叩きのめすのが
ジャーナリズムのなかの傲慢な下卑た人々がやっていることだから。
生活費のためだろうが、上からの指令だろうが、
嫉妬などの感情からだろうが、私にはできない。無理。
あるキャスター、あるコメンテーター、あるレポーター、ある評論家、ある報道陣、あるタレントたち、
聖人君子ぶって、偉そうによく言えるな。呆
悪質な刑事事件などは弱腰になるくせに!(大爆)
もう反吐が出らあ。

朝青龍が引退会見の後、力士たちと飲み会をやって何が悪いのか。
微塵も悪くないのに非難するコメンテーターの、いったいどこが偉いのか。
狭量も甚だしい。

そして何より、馬鹿の一つ覚えのように、
朝青龍に、どうして品格を求めるのか?
白鵬は品格を身につけるべく、努力ができる人だが、
朝青龍に対しては、考え方を柔軟にして、
やんちゃで暴れん坊、型に嵌らなくていいから、
力強い入魂相撲を取って沸かせてくれること、それを求めた。
相撲ファンの多くがだ。
人にはそれぞれ、存在意義がある。
破天荒で相撲界の常識が当てはまらなくても、
愛される価値のある人間だと分かる人には分かっていた。
過去、立派な横綱が沢山いた。
アンチ巨人の私でも、大鵬は大好きだったし。
品格があってもなくても、罪ではない。
そのことで人間である横綱を非難すべきでない。

それにしても残念。朝青龍には体力が衰えるまで、
大相撲を見せてほしかったのに。
場所中、明け方までお酒を飲んで悪いことなどない。
それで相撲が弱くなるなら飲むな。
ただ、酔って騒ぎを起こすのは悪い。
けんか相手が他人でなく、知り合いだったから、もつれたのだろう。
どちらが悪いというのは関係ない。私が朝青龍のブレーンだったら、
感情がこじれる前に、菓子折を持って話し合いにすっ飛んで行く。
プロの力士が手を出したことを謝罪し、
誠意を見せれば、知り合いの一般人なら、警察に被害届を出すわけがない。
動けない横綱の代りに、ブレーンが機を見るに敏でなければ。
菓子折りの中身は、酸いも甘いも噛み分けた尊敬するかたに相談する。
あー、そんな頼りになる立派な人、もういないか。

またいつか、きかん気のやんちゃ坊主が現れて、
稽古に邁進、強い横綱になり、
体制側、管理側のお偉方をオタオタさせてほしいものだなぁ♪

そうそう、内田裕也さんにコメントを求めたマスコミはグッジョブでした。(^^)//゙゙゙パチパチ
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2010年2月 3日 (水)

マリーローランサン

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マリー・ローランさんが花に生まれ変わったならば・・・と、
シンビジュウムの育種家、河野通郎氏が、
ローランサン生誕100年目に出現したこの洋蘭にまよわず命名。
「マリーローランサン」
オランダ国際園芸博覧会(10年に1度の世界最大の花博)
フロリアード2002で金賞を受賞。
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フローラル・ジャパン様 お年賀にありがとうございました。

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これは、ローランサンが好きな母に父がプレゼントしたリトグラフ。
以前は、今は無き実家の居間に飾ってあった。


2010年1月20日 (水)

愛しいいのち

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むかし、家の改築記念に買ったジョン・レノンのセリグラフ
ジョンが主夫となり、子育てに夢中だったころの一コマ。
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ジョンの落款「蛇雲玲音」は本人が作ったものだそう。

去年は外国テレビ映画にハマって、CSIやクローザーなどのほかにも、
グレイズ・アナトミーに涙ぐみ、Dr.HOUSEに涙を流し、
プライベート・プラクティスに至っては、毎回のように涙滂沱として、
ぐしょぐしょに泣いた。
いずれも、命の崇高さに胸を打たれたのだった。
日常の現実を入れても、去年一番大量に涙を流したのは
出産がテーマのプライベート・プラクティスだった。

今年の初泣きは、この半端じゃない唐辛子せんべいを食べた時。
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ちょうど夫が帰ってきたので、「お帰りなさい」と言おうとしたけど、
喉が焼けたみたいに潰れて声が出なかった。。。
懸命に振り絞って、やっと言えた。
辛いの大好きなので、続けて何枚か食べたら、
涙がポロポロ出てきたのだ。(≧∇≦)
正真正銘の激辛で、今まで食した激辛せんべいは、
赤ちゃん用だったのかと思えるほどの差があった。
胃の中に、しばらく炎の塊を抱えている感じだった。

2010年1月12日 (火)

新春☆2010

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ホッとする間もなく年が明け、気がつけばもう成人の日も過ぎたのでした。うへっ
昨年は、瞬く間に時が飛び去り、やり残したことも多くありけり。
ジャック・ブルースのライブと父の写真展のブログアップ、
ヨシタンのお人形の発送、浅草のアミューズミュージアムに行くこと、
8友のアルバムの復旧、などなど。などなど。

とにもかくにも、今年は良い年にしたいです。そうなるよう努めよう。と、思うのでした。

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父と母がよく行った帝国ホテルの吉兆で、私は初のお正月料理を戴いた。

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浅草の新年会のお座敷で、オフ会みたいに戴きものをした。(^^ゞ
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新橋の喜美勇さんからも。(菊模様の手拭い)
お相撲の初日は、母の代りに溜り席で夫が観戦した。
天覧試合だったので、大入り袋に「行幸啓記念」と判子が押してある。
夫が途中、知り合いのかたの席に移ったら、それが花道の横だったので、
(戦い終えた力士が持つ懸賞金の束が、当たりそうになる位置)
NHKにバンバン映り、いろいろお電話を戴いた。
夫の大阪の親戚に、ちょうど良いお年賀になりました。